議会報告 of Tanaka Yoshinori net

田中よしのり(表)校了.jpg田中よしのり(裏)校了.jpg

5月臨時会が開催されました正副議長や所属常任委員会、会派の役職が決まりました
○本会議と委員会

全議員が出席して開かれる会議を「本会議」といい、議会に提出された議案の議決は、全て本会議で行われます。数多くの議案・請願を十分に審議するために、本会議の議決に先立って、専門的かつ詳細に審査する「委員会」が設けられており、道議会には、次の委員会が設置されています。
※人数は各委員会の定員。

常任委員会

特別委員会  

総務委員会 12人

産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会 16人

総合政策委員会 11人

北方領土特別委員会 16人

環境生活委員会 11人

新幹線・総合交通体系特別委員会 16人

保健福祉委員会 11人

道州制・地方分権改革等推進調査特別委員会 16人

経済委員会 11人

少子・高齢社会対策委員会 16人

農政委員会 12人

食と観光対策特別委員会 16人

水産林務委員会 11人

予算特別委員会

建設委員会 12人

決算特別委員会

文教委員


 


私は「農政常任委員会(12人で構成)」に所属いたします


「常任委員会」は常時設置されている委員会で、本会議で付託された議案や請願・陳情などを審査・調査します。
農政委員会は・農業 ・農業基盤の整備 ・農地関係の調整等の議論を交わし、付託された案件などを審査し、
委員会採決を通して本会議に報告します。
北海道は農業と観光が二本の柱。農産物の安心・安全もテーマです。


さらに「特別委員会に産炭地域振興・エネルギー問題調査特別委員会(16人)」にも所属します


 「特別委員会」は、特定の案件について審査・調査するために必要があるときに設けられ、
その案件の調査が終了すれば委員会はなくなります。

この特別委員会は文字通り産炭地振興と泊原発の安全対策を取り上げる委員会です。
道民の関心も高いことから、気を引き締めて取り組みます。



本会議場の配置も変わりました。
4年に一度の改選を経て各会派・議員の数や顔ぶれも変わります。
会派ごとに議長から見て右側に自民党・道民会議51人が席を占めます。

私は一期目最前列でした。高橋知事から六人目の並び順でしたが、
今回は議長正面三列目の位置に座ることになりました。
たまたま並び順でこの位置に座ることになりましたが、改めて本会議場の歴史の重みを感じています。
DSC00726.JPG


会派では政策審議委員となりました。
この委員会は自民党会派の政策づくりや代表質問の起案、質問者の調整の他、
意見書の作成から勉強会の開催など会派の政策の要となる委員会です。
私は副委員長を仰せつかりましたが、一期はわずか一年三カ月の経験しかありません。
新人のつもりで頑張ります。
DSC00720.JPG

◎平成23年度第2回北海道臨時会提出補正予算が可決されました。
(5月19日の臨時会最終日)

東日本大震災にかかる災害復旧対策の実施に伴う補正予算に呼応し、
緊急に要する経費を計上したものです。

被災した漁船の早期復旧を図るため漁業協同組合等が行う
共同利用漁船の導入に対する支援として44億6700万円

共同利用施設や種苗生産施設に係る災害復旧事業などに必要な予算処置として、
これに見合う歳入予算の主なものとして国庫支出金25億5100万円と
道債22億4500万円が計上されました。





■広域的な救急医療体制の構築について


 田中:千歳、恵庭地域の小児・救急医療体制の協議は、どのようになっているのか。今後の取り組みは?
 知事:3月中に協議会を開催し進めます。各地の取り組みにも積極的に支援します。


■農業農村基盤整備とパワーアップ事業継続を


 田中:積み残した整備事業の今後の対応はどのようになるのか?
 知事:予算確保に努力しパワーアップ事業の進め方を検討します。
※22年12月の補正予算で恵庭市分、1億1130万円分のパワーアップ費含め提案・可決

■小学校の英語教育について


 田中:来年度から小学校5・6年生で必修となります。教員の能力向上と確保、英語ノートの配布の復活、外国語指導助手配置など支援は十分か?
 知事:教員の実践的能力を問い採用選考に導入、英語ノートは24年度に向けて新たな教材を国に予算要望、外国語指導者助手についても財政支援を求めてゆきます。

■その他の主な質問

 ・高等学校生の遠距離通学費等補助制度について
 ・北海道観光のブランド開発について
 ・道内観光客の誘致、促進について
 ・高速道路無料化による影響について
 ・障がい者条令に基づく取り組み実施について
 ・行政について             ・・・・・・・・・等々